2026.5.30
こんにちは。ブログを見ていただきありがとうございます。
5月ももう終わりで早くも今年も半年になりますね。
皆さんは日々健康に調子よく過ごせていますでしょうか?
今日は身体のケアにつながるお話です。
「腰が痛いから腰を揉む」
「肩が凝るから肩を押す」
これ、普通ですよね。
でも実は、身体ってそんな単純じゃありません。
たとえば、
腰が痛い人の原因がお尻だったり。
肩こりの原因が胸の硬さだったり。
頭痛の原因が“呼吸の浅さ”だったり。
接骨院で身体を見ていると、本当にこういうことが多いです。
だから、痛い場所だけをひたすら揉んでも、
むしろ、
「毎週マッサージ行ってるのに戻る」
「その時だけ軽い」
「結局ずっとつらい」
という方ほど、本当の原因が別の場所にあるケースがかなり多いです。
人の身体って、悪いところをかばいます。
たとえば股関節が硬いと、腰が代わりに頑張ります。
呼吸が浅いと、首や肩が頑張ります。
猫背だと、背中や腰が無理をします。
つまり、被害者が痛くなっているだけ。
でも多くの方は、その被害者ばかりを治療しています。だから繰り返す。
特に多いのが、
・デスクワーク
・スマホ姿勢
・車社会
・雪かき
・運動不足
・寒さによる身体の緊張
これによって身体のバランスがかなり崩れている方が増えています
しかも怖いのは、慣れること。
「いつもの肩こり」
「いつもの腰痛」
と言っているうちに、
でも本来、
朝起きて身体が軽い、深呼吸が楽、仕事しても疲れにくい。これが正常です。
だから当院では、痛い場所だけではなく、
・なぜそこに負担が集まるのか
・どこの動きが悪いのか
・姿勢はどう崩れているのか
・どこの筋肉が頑張りすぎているのかそこまで確認していきます。
実際、「ずっと腰が原因だと思っていた」「肩ばかり揉んでいた」「どこ行っても変わらなかった」という方ほど、原因がわかった時かなり驚かれます。
身体って、痛い場所=悪い場所とは限りません。
むしろ、頑張りすぎている場所が悲鳴を上げていることが多いです。
・マッサージしてもすぐ戻る
・同じ症状を繰り返している
・肩こりや腰痛が慢性化している
・どこへ行っても変わらない
・本当の原因を知りたい
そんな症状に身に覚えのある方、気になる方は、
院長 棚橋賢二郎

